News & Events

ALSACE Domaine Hurstメーカーズディナー

~懐石料理とアルザスワインのマリアージュ会~

アルザスのワイナリーオーナーのSamuel Tottoli氏をお招きし、
彼のワインと日本料理シェフ 秋吉の懐石料理をマリアージュさせます。
生産者の話を直に聞きながらアルザスワインをお楽しみ下さい。
通訳として栽培、醸造責任者の由良仁太郎氏をお招きし、彼の神がかり的なテイスティング能力やお話も楽しみです。

 

Samuel Tottoli
ミシュランガイドの星付きレストランでソムリエとしてキャリアをスタートさせる。
その後、ワイン造りの道に進むべく、アルザス内にあるCFPPAにて醸造・栽培の資格を取得する。アルザスの名門KUENTZ-BASに就職したのち、醸造・栽培の総責任者まで成りあがる。
現在はDomaine Hurstのオーナー兼、Domaine KIRRENBOURG、Martin Schaetzelの総責任者も務める。
以下ワイナリーも同様に責任者としてワインを作っている。
■Domaine KIRRENBOURG
日本未入荷の2015年にできた新たなドメーヌ。
グランクリュやテロワールワインなどのプレミアワインを生産。
最高級のワインを造るべく、所有している畑の80%はグランクリュの区画となっており、今までのアルザスに存在していなかった最新鋭の醸造機器をとりそろえた。
できたばかりの新しいドメーヌだが、国内外からすでに多くの評価を得ており、5年以内に品質でアルザスのトップ3位に入ることを目標としている。
■Martin Schaetzel
1808年に設立された歴史のあるワイナリー。
当主のジャン・シャッヅエルはアルザスにある醸造・栽培の学校の講師も務めていた。
完璧主義者でもあるジャンのワインは、品種の個性がより際立った純粋な酒質に古くから使われている熟成樽からもたらす、伝統的な味わいが見事に調和するワインを生産する。

由良 仁太郎
銀座レカンの姉妹店にてサービスの仕事をしたのち、醸造・栽培の専門学校に入学。
ニュージーランド、ブルゴーニュ、山梨などでワイン造りの研修を行う。その後、アルザスのDomaine Josmeyerに就職する。就労ビザの関係で一時帰国したのち、再度アルザスへ渡る。
現在はDomaine Hurstの栽培と醸造の双方を担当する

 

 

インフォメーション

日程 2018年12月6日(木)
時間
受付 17時30分
スタート 18時00分
予約 定員20名様
金額

20,000円(お料理・ワイン・税サ込)
※料理13品程・ワイン7種程予定
※お会計は現金でお願い致します

 

Reservationイベントご予約希望

ALSACE Domaine Hurstメーカーズディナー


この内容でよろしければ送信ボタンを押してください。